Inner Child

 「MAP OF THE SOUL:7」Track14. Inner Child

Vのソロ曲であり、今の私になるために大変走った少年に送る歌だ。永遠に私の中に生きている傷だらけが少年だが、その傷がもう幸せになったので、その時の少年を多読して慰めを伝えようとする。穏やかで暗すぎない感性が際立つブリットロック(Brit Rock)ジャンルで、最もビュダウながらもこれまでヴィが披露した音楽とは違う感じの曲だ。音楽を通じて人々の傷を幸せに変化させようとするビュの暖かい心を感じることができる。

防弾少年団オンラインコンサート「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」で、
Vのソロ曲「Inner Child」(Inner Child)のステージに一緒に登場したキッズモデル

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Lyricsと和訳に続いてRMのBehind文字起こしになります。曲を聴きながら和訳を見て、ナムジュンのBehindで制作秘話を感じてください。

Lyrics 和訳@luv_musik_

クッデ ウリチャムマニヒムドゥロッジ
그때 우리 참 많이 힘들었지
あの時僕ら 本当によ く頑張ったよね

ノムナモンチョハヌレピョル
너무나 먼 저 하늘의 별
あまりにも遠いあの空の星

ウルリョボ ミョンツ
올려보면서
見上げながら

クッデエノン ウンハスルル ミッジ アナ
그때의 넌 은하수를 믿지 않아
あの時の君は天の川を信じてなかった

ハジマンナンボアボリョッヌンゴルウンセク galaxy
하지만 난 봐버렸는 걸 은색 galaxy
でも僕は見てしまったんだ銀色の銀河

アパッスルゴヤノム ヒムドゥロッスル ゴヤ
아팠을 거야 너무 힘들었을 거야
辛かったんだあまりにも大変だったんだ

クッドムヌン ピッチュルッチョチャナン タルリョッゴドゥン
끝없는 빛을 쫓아 난 달렸거든
果てしない光を探して 僕は走ってた

アリッテク ク ヨルムナレ ゴンギ
아릿해와 그 여름날의 공기
ぴりっとした あの夏の日の空気

ノムチャガプドンチェッピッゴリエソリ
너무 차갑던 잿빛 거리의 소리
とても冷たかった灰色の通りの音

スムルマシゴ ネムヌルトゥドゥリネ
숨을 마시고 네 문을 두드리네
息を吸って 君の扉を叩くんだよ

We gon’ change
僕らは変わっていくんだ

イジェウリマニ ウッソッスムへ
이제 우리 많이 웃었음 해
もう僕たちはたくさん笑ったらいい

ケンチャヌルゴヤオヌレネ ケンチャニッカ
괜찮을 거야 오늘의 내가 괜찮으니까
大丈夫だよ 今日の僕が大丈夫だから

オジェイノイジェンタポヨ
어제의 너 이젠 다 보여
昨日の君もう全部見える

ウムトゥドンチャミソクマヌンガシアナジュゴ シポ
움트던 장미 속 많은 가시 안아주고 싶어
芽吹く薔薇の中たくさんの棘抱きしめてあげたい

ミリジン ッコママニャン ヘマルッゲ ゥットン アイ
미소진 꼬마 마냥 해맑게 웃던 아이
笑ってたとにかく明るく笑ってた子

クロンノルボミョンチャックウッスミナワ
그런 널 보면 자꾸 웃음이 나와
そういう君を見て
やたらと微笑みがこぼれるんだ

アリッテワ ク ヨルムナレ ゴンギ
아릿해와 그 여름날의 공기
ぴりっとした あの夏の日の空気

ノムチャガプドンチェッピッゴリエソリ
너무 차갑던 잿빛 거리의 소리
とても冷たかった灰色の通りの音

スムルマシゴ ネムヌルトゥドゥリネ
숨을 마시고 네 문을 두드리네
息を吸って 君の扉を叩くんだよ

We gon’ change
僕らは変わっていくんだ

Tonight ニゲネリヌルマッタウミョン
Tonight 네게 내 손을 맞닿으면
今夜 君にこの手が触れれば

クソヌルチャパジュルスインニ
그 손을 잡아줄 수 있니?
その手を握ってくれるかい

ネノガドゥィルテニ
내가 너가 될 테니
僕が君になるから

ノンナエウナスドゥルルボミョンドェ
넌 나의 은하수들을 보면 돼
君は僕の天の川たちを見ればいい

チョピョルドゥルルマジミョンドェ
저 별들을 맞으면 돼
あの星々に会えばいい

ナエセサヌルネゲ ジュルケ
나의 세상을 네게 줄게
僕の世界を君にあげる

ノエヌヌルピチュンピッドゥルンジグメナニッカ
너의 눈을 비춘 빛들은 지금의 나니까
君の目を照らす光たちは 今の僕だから

You’re my boy, my boy
君は僕だから僕だから

My boy, my boy, my boy
We gon’ change
僕らは一緒に 変わっていくんだ

僕がすごく好きなジャンル。ギター!最近ピアノより好き。淡白だから。「Inner Child」と「Moon」はさっき話しましたが、僕のバージョンの完成は「ボンボヤージュ」で全部やって、帰ってくる飛行機で2曲とも終えた。
その後、テヒョンはテヒョンらしく、ソクジンさんはソクジンさんらしく、それぞれもっと良く、上手く歌えるよう修正したと思う。
最初本当にテヒョンに憑依しようと思って、僕がテヒョンになれるかな?って思いながら、テヒョンが昔初めて来た時から本当に言うこと聞かなそうだ、から始まって、一緒に論峴洞の路地をすごく変な服を着て歩き回りながら、ボロボロの服を着て歩き回りながら、一緒にアイスをこっそり食べたらバレて怒られて。ただ二人でそういう思い出が沢山あった。
テヒョンと僕は食の好みも小学生みたいだし、2人ともちょっと何気に言うことを聞かないところがあって、そういう思い出、僕たちがあの何もなかった時。僕たち二人であちこち行って漢江にも行って、僕にはすごく大切な思い出でテヒョンにとってもそうだと思う。あの時の子どもテヒョンと子どもナムジュンを思って…

(ここで電話がかかってくる)
🐨もしもし?
🐰ナムジュンさん?
🐨V LIVE中だよ、ジョングク。
🐰知ってます、だから電話したんです。テヒョンさんの話をしてるとこで電話して申し訳ないけど。
🐨大丈夫です、ジョングクさん。ジョングクさんの話はさっき全部終わりました。どうしましょうか?
🐰いいえいいえ、僕は全部見てて、見てるってことを言いたかったんです。
🐨ジョングク!
🐰僕も見てるから…兄さんかっこいいです。
🐨急に?
🐰はい。
🐨なぁ、ジョングク。
🐰え?
🐨お前のかっこいい話をしたから後でお前の部分だけ見て。
🐰いやいや、兄さんがかっこいいんです。
🐨分かったよ。ありがとな、ジョングク。電話してくれて。僕に電話してくれたの初めてじゃない?
🐰それは、、、そうかもです。そうかな。
🐨分かった、ジョングク。たくさん電話して、僕もたくさんするよ。
🐰はい。
🐨うん。休んで。お前また撮影に入るの?
🐰いいえ、僕は撮影終わって
🐨終わった?
🐰はい、僕はライブを見ながら家に向かってます。
🐨オッケー。見てくれてありがとう。
🐰ARMYの皆さん愛してます!
🐨もう一回言ってください。
🐰ARMYの皆さん、愛してます!僕もライブ見てます。一緒に見ましょう。
🐨オッケー、ジョングク気をつけてね。
🐰はい。
(電話終わり)

気を使ってくれました。
電話の話は冗談です。メッセンジャーで連絡してるから。
ジョングクを思うと本当に心がいつも暖かくなる。
さっきテヒョンもちょうどそういう話だったけど、あの時僕も子どもだったけど、ジョングクが最初に来た時、目が本当に今よりも大きくて。
ジョングクは今僕よりも良い体になって、テヒョンもたまに、かっこいい顔をする時、みんな大人だな、かっこいいなって横を見る。あの時を思うとただただ可愛くて、複雑な感情?そんな風に思う。
ジョングクもそうだし、テヒョンを考えながら書いて。
天の川を信じないという話がある。これは「ボンボヤージュ」の放送で出たかどうか分かりませんが、僕たちが天文台みたいなところで、テヒョンが天の川をその時初めて見て、メンバー達に、「僕は天の川初めて見た。僕は天の川があるというのを信じてなかったのに、僕はこういうのを実際に見られるって思ってなかったんだけど、本当に天の川ってあるんだね」こういうことを言った。その話、その言葉が記憶に残ってて。何だかすごく、叫び?「僕は天の川信じてなかったけど本当にあるんだね」すごく不思議だっていうのが、ある意味純粋なテヒョンのそういう叫びが記憶に残ってて、この話を必ずするべきだと思った。それで帰ってからメモ帳に書いておいて、必ずこの話を書こう!と思って書いた。
そして僕たちはギャラクシーのCMをすることになる。ビックピクチャー最高ですよね。
とにかくテヒョンと僕は基本的な感性が似てると思ってるので、きれいな言葉、僕の中にある、テヒョンの中にあるテヒョンに、小さなテヒョン、昔の子どもテヒョンに言えるきれいな言葉ばかりにしたかった。
元々のガイドの歌詞は「We don’t change」でした。僕たちは変わらない、でもとにかく変わらないというよりは、僕たちの明日はまた別の、今のテヒョンよりもっと大きくなるテヒョンに希望を与える曲だと僕は感じたので、「We gon’ change」に歌詞を変えた。
「ひりりとしたあの夏の日の空気 冷たかった灰色の街の音」それが本当にあの僕たちが一緒に歩き回ってた論硯洞。それからこうやって走ってきて、息切れして、2人で走りで賭けをして、ドアを叩いた時、ドアを開けろって。あの時の思い出。それであの時代に戻ってタイムマシーンに乗ったと思って書いた。
テヒョンがすごく積極的に書いてくれた。
「微笑んでる子ども」という部分が印象的だった。
ジョングクが今見てるから、ジョングク見てる?お前の「逃してしまった痕跡が」あれは本当に一刀でもなく二刀だった。分かってる?本当にすごい歌詞だった。すごくかっこよかった。
それで「逃してしまった痕跡が」がテヒョンの歌では「微笑んでる子ども」じゃないかと。
「微笑んでる子ども」はその当時のテヒョンそのものだった。最初はすごく憎たらしい印象もあったけど、ただ本当に子どもで微笑みを浮かべて「ヘヘっ」ってよく笑う、微笑んでるテヒョン。
これがテヒョンのもので「微笑んでる子ども」っていう表現は思いつかなかったので、この表現を考えたテヒョンに拍手をパチパチパチと三回したい。
ブリッジでテヒョンがこういう話を入れたいと具体的に言ってくれた。「僕の手が君に届いたらその手を握って欲しいって、小さいテヒョンが、それから今のテヒョンはここで、現実で一生懸命色々と処理する。ただ小さいテヒョンは僕の中で、あるいは別の世界で、僕が信じることになった天の川を見てればいいって。君は信じてなかったから僕が先に見せてあげる」。そういう話だと僕は理解した。そしてあの星たちに打たれて僕の世界を君が先に手に入れろって。あの時君は大変で何も知らなかったから。
だからこの話が、僕が元々書いたブリッジが何かも思い出せないぐらいに、当然テヒョンの曲だからすごく響いて、僕が少しだけ整理していったらテヒョンが多分もっと良くさらにその後ろの部分まで変えたんだと思う。「君の目を照らした光は今の僕だから」これもテヒョンが書いた部分で、「バラの中の多くのトゲ」も僕が「芽生えた」という表現を追加しただけで、バラに多くのトゲが見えて僕が抱きしめてあげたいって、そう思ったみたい。自分はそうだったっていう話を必ず書きたいって。やり取りしたメッセージを全部見せたいんですが、今、ギャラクシーだから全部無くなった。
テヒョンが横にテキストファイルにして僕の歌詞を書いて、横に「こうやって変えたいです、兄さん」って具体的に書いてくれた。すごく気持ちのこもった、すごくこの曲から感じられる思いや誠意のように。そういう気持ちがこもってるからテヒョンらしいいい歌になったんじゃないかと。
合唱がすごく良い。みんなで歌うのにいい歌だからすごく羨ましくもある。この歌を聞くと、すぐ2010年、11年に戻った気分になる。

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