ジンがアルゼンチンから戻り次第、活動など周辺整理をする

こちらの単独記事では、入営のための周辺整理を帰国次第する、他にもいくつかの情報がありました。
① 4年前の約束を守るための「ランニングマン」撮影
②早ければ年末に入隊
③2025年活動再開を希望しているが、メンバー全員が軍服務を終えるとは断言できない。
④それによって関連法の改正が進められるべきだという主張がさらに強まっている

朝鮮日報単独記事によると
BTSジンがアルゼンチン公演を終えて帰ってきて、すぐに入営延期の取り消しを申請する。
業界関係者は「ジンがアルゼンチンから戻り次第申請をし、活動など周辺整理をする」と本紙取材に答えた。

ジンは28日(現地時間)コールドプレイワールドツアー「MUSICoftheSPHERES」のアルゼンチン公演にスペシャルゲストとして参加しコールドプレイと共に「TheAstronaut」舞台を披露する。 アーティストなら誰でも望む夢の舞台を最後に、帰国するやいなや入営延期の取り消しを申請すること。

先立ってBTS所属事務所のハイブは「ジンが今月末に入隊延期取り消しを申請し、以後兵務庁の入営手続きに従う予定」とし「他のメンバーも各自の計画に従って順次兵役を履行する予定」と公示している。

1992年生まれで満30歳のジンは2020年に改正された兵役法にともなう文化体育観光部長官の入営延期推薦を受け、今年末まで入営が延期された状態だ。

ジンは今月中旬、釜山コンサートを最後に、4年前の約束を守るための「ランニングマン」撮影などをした。 2018年「ランニングマン」でチ·ソクジンと電話通話をしたジンは当時放送出演を約束したが、約4年ぶりにこの約束を守ることになったのだ。

「満30才まで入営延期」を自主撤回することになれば、早ければ年末に入隊することもありうる。 したがって、アルゼンチン公演後は事実上、対外活動を整理することになる見通しだ。

BTSはメンバーたちのリレー軍入隊を全て終えた2025年を再会の時点とした。 所属事務所関係者は「メンバーたちが合意した末に2025年活動再開を希望しているという結論を下した」と伝えた。

だからといって、2025年に実際に完全体カムバックが実現するかは未知数だ。

シュガは1993年生まれ、RMとジェイホープは1994年生まれ、ジミンとヴィは1995年生まれ、末っ子ジョングクは1997年生まれで年齢が異なり入隊時期が変わる可能性があるなど変数が多く、確実に2025年にメンバー全員が軍服務を終えるとは断言できない。

このため、一部では遅ればせながら関連法の改正が進められるべきだという主張がさらに強まっている。 「現代経済研究院は2018年に発表した資料でBTSが2014~2023年に創出できる経済効果が56兆ウォンだと推算したりもした」と指摘する法改正賛成論者たちは「BTSによって韓国産業全体が全世界で受ける有形無形の加算点が消えることになるのは国益的次元で深刻な問題」とし、今からでも国防部など関連責任部署の能動的な対応を促す声を高めている。

  • URLをコピーしました!