RM×Kim Sawol

Kim Sawol

キム・サウォル(Kim Sawol、김사월)
韓国の女性シンガー・ソングライター

フォーク・デュオ、キム・サウォル×キム・ヘウォンとして2014年にデビュー。同名義での作品『비밀(秘密)』が2015年に韓国のグラミーともいわれる韓国大衆音楽賞で新人賞と最優秀フォーク音楽賞のダブル受賞

EPIK HIGHが昨年発表した10thフルアルバム『Epik High Is Here 上』の中で、RMがInstagramのストーリーで推薦した曲は「Leica」だった。その歌に参加したアーティストがKim Sawolだ。
RMが憧れる先輩グループのオファーを受けたKim Sawolは、寂しくつらい人生のワンシーンを写真で切り取ったように歌った。「そうだよな、こうしてもだめ、ああしてもまただめ、平穏な日はないね」2012年にシンガーソングライターとして歌を始めたKim Sawolは、淡々とした日常の風景を文学の言語で解き、素朴な声にほろ苦い悲劇を刻む。2014年、インディーズ・ファンや評論家の絶賛を集めたKim Sawol X Kim Haewonプロジェクト以降、ソロ活動を宣言した彼女は、急がずゆっくりと、3枚のフルアルバムと2枚のEP、2枚のライブアルバムを発表し、喜びと孤独をすべて享受した。「Suzanne」というキャラクターを借りて、20代女性シンガーソングライターの渦巻く感情を静かに伝え、ポジティブだけれども、ただただ幸せではなかった「ロマンス」を描き、無気力で傷つきながらも絶えず望んでしまう感情を「ヘブン」と命名した。eAeonとともに「Don’t」でコラボしたことのあるRMが、Kim Sawolの音楽を好んで聴いていないはずがない。歌のタイトルは「健忘症」だ。簡単には忘れられないだろう。(Weverseより

건망증 (with 김사월) 2022.12.02 

RMソロアルバム「Indigo」のTRACKの4曲目

健忘症(with キム·サウォル)
Lyrics(日本語訳:)

  • URLをコピーしました!