RM×parkjiyoon

Youjeen

parkjiyoon(パクチユン、朴 志胤、박 지윤)
1982年1月3日生まれ
韓国の女優、歌手
既婚(旦那様はKakao共同代表チョ・スヨン)

パク・チユンは1994年にCMを通じて芸能界デビューし、SBSドラマ「恐竜先生」で子役俳優としても活動した。その後、1997年に「空色の夢」で歌手としてデビューし、「成人式」、「Steal Away」、「Go away」などをリリースし、高い人気を博した。後にミュージカルのステージにも立ち、歌手としては約6年間のブランクを経て、2009年に自作曲を収録した7thアルバム「The First Flower Again」をリリースし、シンガーソングライターとしても注目された。

BTS Prom Party Festa 2018に、パクチユンのComing of age ceremony(成人式)をグクとジミンでカバーした。

RMと同じ歳の私は、3人のパク・チユンを記憶している。まず「Coming of Age Ceremony」で全盛期を謳歌した2000年のパク・チユンだ。清楚なルックスで明るい歌を歌っていた新人歌手パク・チユンは、プロデューサーJ.Y.Parkの陣頭指揮のもと、サイドスリットのスカートに部分的にシースルーの入ったファッションで、「私はもう少女ではありません」と熱唱し、イメージを一新した。だが当時のパク・チユンの年齢は(数え年で)19歳だった。K-POPでセクシーコンセプトのトップの位置をこなすには、パク・チユンはとても幼く、最終的に彼女が目指す音楽もまた「Coming of Age Ceremony」ではなかった。2番目のパク・チユンは、JYP Entertainmentを離れた後の2009年、『The First Flower Again』で本格的なソロ活動を始めたパク・チユンだ。しっかりとした声で、じっくり長い間心に収めてきた話を歌ったパク・チユンの新しい音楽の世界は、繊細で寂しい世の中のすべての幼い自我を慰めた。このパク・チユンが、一番最近のフルアルバム『parkjiyoon9』まで続いたパク・チユンだ。最後に2013年レーベルMYSTICと契約し、「Beep」、「Mr.Lee(Feat.San E)」、「Yoo Hoo」など、まじめさをほんの少し減らしたパク・チユンがいる。今年で歌手デビュー25周年を迎えたパク・チユン。「No.2」のパク・チユンはどんなパク・チユンだろうか。明らかな事実は、RMもそして私も、波瀾万丈なキャリアの中、ようやく確固たる自分として自立したパク・チユンの音楽世界に、長い間憧れてきたという点だ。(Weverseより

No.2 (with 박지윤) 2022.12.02 

RMソロアルバム「Indigo」のTRACKの10曲目です。

No.2 (with パクチユン) Lyrics(日本語訳:)

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