ジミンデビュー当時、ロールモデルだったテヤンと10年越し

ジミンは今回のコラボを契機にデビュー10年ぶりに太陽「成功したオタク」になった。 先立ってジミンは2013年6月、ソウル江南区清潭洞のイルジアートホールで開かれたBTSデビューショーケースでロールモデルを尋ねる質問に「BIGBANGのテヤンを尊敬する。 ぜひ一度同じステージに立ってみたい」と答えた。

NEWsen記事抜粋 http://sns.newsen.com/news_view.php?uid=202301041545130410

1月4日、ザ·ブラックレーベルによると、テヤンは1月13日午後2時、音源サイトを通じて新しいデジタルシングル「VIBE」(バイブ)(Feat. Jimin of BTS)を発売する。 昨年末を基点に16年間携わってきたYGエンターテインメントを離れたテヤンは、グループワンタイム出身プロデューサーのテディが率いるザ·ブラックレーベルに巣を作り、新たに出発する。

 所属事務所側は「太陽がソロアーティストとして6年ぶりに太陽というジャンルをさらに強固にする新しい旅程を継続するだろう」と明らかにした。何よりも期待される部分はフィーチャリングで参加したジミンとの呼吸だ。 ジミンは2013年6月、BTSメンバーとしてデビューして以来、成長を重ね、21世紀のポップアイコンとして君臨した。 太陽ほど明確な声の指紋、代替不可能な音色を持つボーカリストと評価される歌手であるだけに、2人の初協業(コラボ)に向けた国内外の音楽ファンの期待感が最高潮に達した。



ジミンはある放送で自分の考えを体で表現することに魅力を感じたとし「ダンスで記憶されるスターが多いが、テヤン先輩がいらっしゃる。 私が踊りながら他の人と一緒に共有できるということが幸せだ。 ダンスと言えばBTSジミンとして記憶されるそんな歌手になりたい」と話した。

各種放送でも絶えず太陽に対する愛情を表わした。 ジミンは2013年9月に放送されたSBS M「新人王BTS」で「私だけを見つめて」を歌ったのに続き、2014年にある舞台で同年発売された「目、鼻、口」を熱唱した。

続いて2020年BTSリアリティ「IN THE SOOP」(イン·ザ·森)など独自コンテンツで数回2009年に発売された太陽シングル「ウェディングドレス」をピアノで演奏した。 長い念願の末、テヤンと共に歌った「VIBE」を通じてはどんな声を聞かせてくれるのか注目される。

そしてデビュー当時のテヤンをロールモデルにしたと話したYouTube動画はこちら

インスタで少し前に予告がてらアップされた画像
ファンは、「この二人の天才が一緒にどんな奇跡を起こすのか楽しみ」と喜んでいます。

その他の記事

(1/16追記)コラボレーションをきっかけに、デビュー当時のジミンのインタビュー映像が再び話題に!
https://www.cosmopolitan.com/jp/k-culture/korean-entertainment/a42514973/bts-jimin-sol/

  • URLをコピーしました!