BTS、Hot 100にソロで全員チャートイン

JIMINが、TAEYANGとコラボした「Vibe」が、2023.1.28付の米ビルボード“Hot 100”の76位を記録したことで、BTSのメンバー7人全員がソロでのチャートイン経験者となりました。 BillboardJapanの記事のBTSランクイン履歴が分かりやすかったので纏めました。

BTSのメンバーのソロ作でチャートインは、計12曲のソロ楽曲

  • 「Chicken Noodle Soup」J-HOPE feat. ベッキーG(2019年、81位)
  • 「Daechwita」Agust D(SUGA)(2020年、76位)
  • 「Girl of My Dreams」ジュース・ワールド & SUGA(20221年、29位)
  • 「Christmas Tree」 V(2022年、79位)
  • 「Stay Alive」JUNG KOOK(2022年、95位)
  • 「That That」PSY feat. SUGA(2022年、80位)
  • 「Left and Right」チャーリー・プース feat. JUNG KOOK(2022年、22位)
  • 「More」J-HOPE(2022年、82位)
  • 「Arson」J-HOPE(2022年、96位)
  • 「The Astronaut」JIN(2022年、51位)
  • 「Wild Flower」RM with Youjeen(2022年、83位)
  • 「Vibe」TAEYANG feat. JIMIN(2023年、76位)

BTSグループとしては、(2017年~2022年の間に26曲をHot 100に送り込んでいて10曲がトップ10入り)
首位を獲得したのは、この6曲

  • 「Dynamite」(2020年)
  • 「Savage Love (Laxed – Siren Beat)」ジョーシュ685、ジェイソン・デルーロ&BTS(2020年)
  • 「Life Goes On」(2020年)
  • 「Butter」(2021年) 「Permission To Dance」(2021年)
  • 「My Universe」コールドプレイ X BTS(2021年)

BTSが初めて米ビルボードのチャートに登場したのは2013年にWorld Digital Song Salesで14位を記録した「No More Dreams」で、そこから彼らは数々の記録を更新してきた。その中には、グループとして最多のHot 100初登場1位獲得(5回)、そしてグループとして最多のトップ10初登場(9回)も含まれている。BTSの6つの首位は全て2020年~2021年の1年1か月という期間の間に記録されていて、これはザ・ビートルズが1964年~1966年に打ち立てた1年と2週間という記録に次いで歴代2位となる。

BTSは“Hot 100にソロでチャートインしたメンバーが3人以上が在籍するグループ”の仲間入りも果たしている。以下の10組がこの括りに当てはまる。

ザ・ビートルズ
イーグルズ
フリートウッド・マック
ジェネシス
ミーゴス
ニュー・エディション
ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
ワン・ダイレクション
U2
ウータン・クラン

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