梨泰院クラスOST

Sweet Night

アーティスト

V(BTS)

アルバム

「梨泰院クラス」オリジナルサウンドトラック (ITAEWON CLASS OST Part.12)

12 [Sweet Night]はアコースティック・サウンドをベースにしたギターポップ(INDIE POP)曲だ。アコースティックギターで曲を導いながら後半に出てくるヴィのハミングとバイオリンの調和のとれたサウンドが引き立つ。

クレジット

Music Directorバクソンイル Produced by Hiss noise、V (Hiss noise、V、ADORA、Melanie Joy Fontana、Michel “Lindgren” Schulz) Keyboard Hiss noise Synthesizer Hiss noise Bass nobody Guitar YOUNG Chorus Matilda Mann String Arrangement Hiss noise Stringsハムストリング Vocal Arrangement Pdogg Digital Editing Hiss noise Recording Engineers Pdogg @ Dogg Bounce、Hiss noise @ Analog lab、チョン・ウヨン@ Big Hit Studio、Arcades @ The Arcade Mix Engineer Yang Ga @ Big Hit Studio Mastering Engineer Randy Merrill @ Sterling Sound、New York、USA Marketing Planningイミンジ、キム・ミンジョン Music Video Edited byキム・ヒョンジョン、パク・チニョン Distributorイミンジ、バクギョンミン

BTSVの公式コメント

これまでメンバーのRMと歌う「4 O’CLOCK」をはじめ、「Scenery」「Winter Bear」などの自作曲を発表し、音楽的力量を発揮してきたVは、今回の劇中歌についてコメント「『梨泰院クラス』は以前ウェブ漫画(原作)で楽しく見させていただき教訓も得た作品でもあります。なかでもパク・セロイというキャラクターが強く印象に残っていますが、僕の好きな兄さんがそのキャラクターを引き受けているのがとても嬉しいです。そんなすてきなドラマに僕が作った楽曲で参加することができて嬉しいし、ありがたいです。ぜひ多くの方に聴いていただきたいです」と感想を伝えた。

「恋しさ」の情緒を伝えようとアコースティックな楽器の活用と口笛の音の挿入を提案した上に、曲名のごとく「甘い眠りについてほしい」という気持ちを込めて「型にはまらない心地よさ」を表現しようとヴァース‐プレコーラス‐コーラスと続く大多数のポピュラー音楽の構成とは違い、悠々と流れていくようなメロディを書いたと明かした。(WeverseMagazine引用)

この曲に関するEPISODE
「梨泰院クラス」主演の親友パクソジュンから直接頼まれて参加することになったものの、MAP OF THE SOUL : 7のカムバック時期でたいへん多忙を極めていたテヒョン。曲作りは海外で行ったそうです。PDも自身で行いギリギリ撮影に間に合わせたという、かなりハードなエピソードがありました。またドラマのクランクアップには撮影現場に顔を出すなどコミュニケーションも大切にしてたようです。

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