Born Singer

Born Singerは、2013.7.12にデビュー1か月記念で公開されたCOVER曲(原曲はJ.Cole)
2022年6月10日「PROOF」のアルバムで初めてリリースされました。

クレジット
Lyrics by  Rap Monster, SUGA, j-hope
Performed by 방탄소년단Original Track –  J.Cole – Born Sinner

「Born Singer」つまり「生まれながらの歌手」を意味する。米ラッパーJ.COLEの「Born Sinner」(生まれながらの罪人)のサウンドに、メンバーのRM、SUGA、J-HOPEが歌詞をつけた曲だ。
歌詞には、デビュー前の気持ちが書かれています。

当時RMはこの曲について、公式ファンカフェで「僕の恐怖、恥ずかしい部分、身軽さ、喜び、怒り、悲しみ、つまり喜怒哀楽すべて込めて、純度100%の本心だけ」と告白した。その通り、綺麗に飾りたてたわけではない、荒削りで正直な思いが、デビュー当初BTSをほかのグループと差別化させていた本場アメリカのヒップホップビートに乗せて吐き出される。

この曲はこれまでに、たった2回のコンサートで披露され、 BTSとファンにとってより大きな意味を持った。1度目は2015年3月の「2015 BTS LIVE TRILOGY: EPISODE I. BTS BEGINS」
回転式のこのステージで、メンバー同士が向かい合い、噛み締めるように「Born Singer」を歌う彼らの姿は鮮烈に記憶されている。曲の後半で外側を向いてファンと向き合うと、JUNG KOOKの目からは涙がこぼれていた。

2回目に披露されたのは、TRILOGY(三部作)として構成されたライブシリーズのラストを飾った「BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR THE FINAL」
2017年12月、「BEGINS」から5倍ほどに広がった会場で、やはり彼らは回転式のセンターステージでこの曲を歌った。2年半前とは反対に、最初は外側を向いてファンの共に歌い、曲の後半で内側を向いてメンバー、そして自分自身と向き合った。

BTSの歌手としての“初心”であり“本質”を歌う「Born Singer」。伝説的なコンサートを経て、グループの歴史になくてはならない曲となったこの曲は、『Proof』アルバム収録のためのリマスタリング作業を経て再誕生した。
モデルプレス抜粋

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(lyrics)雨声様の和訳をお借りしました。

I’m a born singer
少し遅れた告白
いつも遠くにあった蜃気楼が 今は目の前にある (ここにいる)
I’m a born singer
もしかしたら早かったかもしれない告白
でもすごく幸せだから
I’m good
生まれて初めてバンタンという名で立ったステージ
三年前 初めてステージに立った時の心境を思い出してみた
相変わらず大邱の田舎者ラッパーと大差なかった
but
アマチュアっていう単語の上にプロって単語を重ねただけだった
あんなに夢見てた舞台でラップしながら踊る時
まだ生きてるんだって実感して 疲れててキツイ出退勤も
耐えられた 大切な人達が見守ってくれてたから
体が痛くても我慢できた 歓声が聞こえたから
デビュー前後の違いを感じて アイドルとラッパーの境界に
生きてても まだ俺のノートには韻が満ちてる
控え室からステージに上がる間はペンをとって歌詞を書く
これでも君らの目には俺が変わったように見えるのか?
Daum, shit.
俺は変わってない
俺が変わったって? そんなこと言ってるやつらに伝えてくれよ
俺は相変わらず本質を守りながら
I’m still repperman
三年前と変わらず ラップをして歌う
I’m a born singer
少し遅れた告白
(I swear)
いつも遠くにあった蜃気楼が 今は目の前にある (ここにいる)
I’m a born singer
もしかしたら早かったかもしれない告白
でもすごく幸せだから
I’m good
正直 怖かった
「証明してやる」なんて大口叩いてたけど
ペンと本しか知らなかった俺が 世界を驚かせられるのか
I dunno,
世界の期待値と釣り合わなさすぎるんじゃないかって
恐かったんだ 俺を信じてくれてた全員を裏切ってしまうんじゃないかと
そんな想いで下がった肩を張り 初ステージに挑んだ
刹那の短い静寂、深呼吸して
俺が見守ってた人たちが 今は俺を見守ってくれてる
いつも見上げてたTVの中の彼らが 今は俺の下にいる
走馬灯を見る暇もなく
一度限りの舞台は始まってしまった
三分で蒸発した俺の三年分の血と汗
血走るマイクとの神経戦
数十秒だけだったけど しっかりぶちまけた
I’m fuckin real
なぁお前の夢はなんだ? 俺はラップスターになることだ
can’t you feel
そして舞台に上がった途端 鳴り響く歓声
yeah I could read your mind
I could read your mind,
はてなマークの代わりに微笑みを浮かべる
何も言わずにメンバーはただ 俺の肩をたたいてくれた
まるで一昨日のことみたいに思い出せるのに もう何日も経ってしまった
And let the haters on me.
あいつらの日常
お前らがキーボードで遊んでる時も 俺は自分の夢を満たしてた
サングラス hairstyle どうして俺の悪口を言うのかなんて知ってる
とにかく二十歳のお前より成功するよ 俺は
I’m a born singer
少し遅れた告白
(I swear)
いつも遠くにあった蜃気楼が 今は目の前にある (ここにいる)
I’m a born singer
もしかしたら早かったかもしれない告白
でもすごく幸せだから
I’m good
俺達が走った日々 俺達が一緒に体験した日々
三年という時間 一つになった心
この流した血と汗が俺を濡らす
ステージが終わった後 涙が滲むんだ
毎瞬間ごとに自分に念を押す 初心を失わないように
常に自分らしく、昔の自分に恥じることのないように
So we go we go we go
もっと上へ上へ
I’m a born singer
少し遅れた告白
(I swear)
いつも遠くにあった蜃気楼が 今は目の前にある (ここにいる)
I’m a born singer
もしかしたら早かったかもしれない告白
でもすごく幸せだから
I’m good

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