Innocent is a kind of insanity、バラの謎(テテIG)

ホビのライブが終わって少ししてから、テテのインスタがアップされました。ホビの大仕事があったので、落ち着くまで皆さん静かでしたよね。気遣ったんでしょうか?素敵なメンバー。さてさて、IGの絵が少し謎だったので調べました。

テテのインスタに登場した絵たち!これらは何を意味してるのか、友人に手伝ってもらって少し掘り下げてみようと思います。

下の絵は、昨年の12月にテテとウシクが訪ねた?またはウシクと会う前にテテが訪ねたココを覚えていますか?Woo Kukwonという作家さんのアトリエです。

このWoo Kukwonさんの個展に、今回テテが、自宅で飾っているこの油絵がありました。

https://youtu.be/BjpVHXujyIU

WOO KUKWONというアーティス紹介文を読むと、残酷なおとぎ話のシーンと大まかに落書きされた言葉を組み合わせたユニークなジャンルを作り出しているとあります。

この絵をみると、乱雑に書かれた文字があります。「Innocent is a kind of insanity」日本語にすると「純真(無垢)は一種の狂気である」という意味。
そして「Innocent is a kind of insanity」は、グラハムグリーンの名言から引用したのかもしれません。

そして3枚目の絵はこちらの映画ではないだろうか?AmericanBeauty、1999年に公開された映画です。テテは古い映画も詳しいのでもしかしたら、背景も理解しているかもしれない。ですが、ひとつ勘違いしてほしくないのは、この映画と油絵を結びつけたのは作家さんで、テテではありません。テテのマイノリティに強引に結び付けないでください)

映画『アメリカン・ビューティー』に隠された秘密

映画タイトルにもなっている「アメリカン・ビューティー」とはバラの種類の名前です。映画内ではキャロラインがアメリカン・ビューティーを花瓶にさしていました。この花は大変美しい花なのですが、目に見えない根っこから腐敗させていく傾向がある花でもあります。 レスターの家族、フランクの家族はアメリカン・ビューティーのように一見すると郊外に家を持つ幸せな家族です。しかしよく見てみるとそれぞれのメンバーが家族をばらばらにするほどの悩みを持っていました。 映画は見た目だけが美しいが、根っこには闇を抱えているという家族が崩壊していく様子を描いています。タイトルはレスター家だけではなく、アメリカの多くの家族の真実の姿を暴いているのでした。(引用元

あらすじも読んでみたり、この映画を見たことがあるという友人にも話を聞いたけど、アメリカの一般家庭の崩壊する話をコミカルに描いた作品だそうです。私にはとてもコミカルには見えまえんでしたが😓

引用したバラの意味や秘密を読んで、深読み癖のある私はテテになにか心配ごとでもあるのかと最初は感じてしまいました。テテは画家さんの作品を気に入っただけで、映画を関連付けてるのはあくまでも画家さんなんですよね😅💦 ちょっとホッとしたりしつつも、数日前の釜山のNewsといい、今日の兵役Newsといい、BTSを道具のように扱う方々の話を見たあとなので、バラの比喩がぴったりに見えて、という私の偏見のせいか、もやもやに重なってしまうインスタ写真でした。

朝鮮日報記事抜粋

香港の Tang Contemporary Art Gallery のギャラリー マネージャーである Willa Yip は、テヒョンが新しいアート作品を受け取ったことを Instagram に投稿しました。
「やっとVの所に着きました(パチパチパチパチ)」 ご支援いただきありがとうございます!! WooKukwon 」

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