プロフィール

デビュー

2013年6月13日、Big Hit Entertainment(現在はBIGHIT MUSICでHYBE LABELS傘下)から、
防弾少年団という名前のボーイズグループとしてデビューしました。
デビュー曲は「No More Dream」でシングルアルバム『2 COOL 4 SKOOL』に収録されています。

RM(アールエム)

プロフィール
本名 キム・ナムジュン
誕生日 1994.09.12生まれ
出身地 京畿道 高陽市
身長 181cm
血液型 A型

※2017年11月13日ラップモンスターからRMへ改名

改名理由として、名前が長いことと、これから見せていきたい音楽の前につけるには距離があると実感したと答えています。またRMは ラップモンスター のイニシャルですが、後にアメリカのインタビューで「Real Me」リアルな私と伝え、ここでもRMの言葉遊びの上手さを発揮してます

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IQ148、英語スキルは中学生でTOEICで900点超え、学力模試では上位1%に入るなど成績優秀だった。
そんな彼が魅了された『Fly』(EPIK HIGH)がキッカケで自作のヒップホップを作り始めました。当時中学生でしたがネットでは注目を浴びていたと言われています。またデビュー前のアンダーグラウンド時代の呼び名は「Runch Randa」でした。先頭の「R」を残してラップモンスターという名前が生まれたとか。
それから数年後の2010年、既に活動していたRMのラップをラッパーのSleepyが Big Hit PDに紹介し、パン・シヒョク氏の目に止まりました。
パン・シヒョク氏は、当時のRMの曲を初めて聞いた瞬間を今でもはっきり覚えていると語ったことがあります。曲のテーマ、言葉の流暢さなどが子供と思えないほど優れていたそうです。「こんな実力のある子を放ってはおけない」こんな使命感にかられたと話していました。

追記:

JIN(ジン)

プロフィール
本名 キム・ソクジン
誕生日 1992.12.4生まれ
出身地 京畿道 果川市
身長 179cm
血液型 O型

父親は大手企業CEOで彼は御曹司とも言われています。
男兄弟の次男で兄はソウルで日本料理店を経営しています。
母親の情報は間違いだったようですね。

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中学生時代にSMエンターテインメントの一次審査合格の通知が来るものの詐欺だと思って断ったそうです。その後、俳優を目指して建国大学の映画芸術学部に通っていた頃、バスから降りるときにスカウトされました。最初のうち、宿舎を使わず通いレッスンでした。宿舎に入ってからは、メンバーの中では長男で、料理を担当してメンバーの母親のような役割をしてきました。
愛称はワールドワイドハンサム。お休みの日は動かずにゲームをし続けるというほどのゲーム好きです。

2020年の誕生日前日にソロ曲「Abyss」を公開しましたが、曲づくりに至るまでの経緯を「深刻なバーンアウト」状態であったと明かしました。WeverseMagazineでアーティストとしての活動が僕たちの人生の一部だったのに、なんだかその人生の一部が、そっくり切り落とされた気分と語ったように、彼が経験している内面の問題は、コロナによるパンデミックと関係があったようです。

SUGA(シュガ)、Agust D

プロフィール
本名 ミン・ユンギ
誕生日 1993.3.9生まれ
出身地 大邱広域市 北区
身長 174cm
血液型 O型

小学校高学年でヒップホップに憧れてラップを書き始める。ソウルの芸術高校に進学を目指すものの家庭が裕福じゃないため金銭的な問題で断念する。
地元の高校に通いながらスタジオで働き独学で音楽機材の知識を習得する。その後、バイト代わりに自身で作ったビートを売ってお小遣いにしていた。 自身の高校の校歌の編曲 もアルバイトで携わったそうです。

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Big Hitで開催されたヒップホップグループを作るオーデション「HIT IT AUDITION」に参加し、2位合格。親の反対もあったようですがソウルに上京し、RMに続き2番めの練習生となる。目標はパフォーマーよりPDとしてのデビューだったという。デビュープロジェクトのコンセプトが「ヒップホップだけ」ではなく、ダンスボーカルのあるヒップホップ系のアイドルグループへ変更したため、クリエイターの道も考えたようですが、両極端なアイドルとヒップホップの間で葛藤しながらもデビューすることを決意したといいます。

寮生活中も、バイトで学費を稼がなければならなかったが、途中でパン・シヒョク氏が肩代わりしてくれたという話もある。また、バイト中に事故にあい肩の怪我をしてしまいました。2020年後半にその怪我の手術を行いましたが、リハリビをし、現在は完治したようです。 たくさんの名言は苦労から生まれているのかもしれないですね。

J-HOPE(ジェイホープ)

プロフィール
本名 チョン・ホソク
誕生日 1994.2.18生まれ
出身地 光州広域市 北区日
身長 177cm
血液型 A型

父は国語教師、そして双子のように似ている仲良しの姉がいます。彼女はYou Tubeチャンネルや服ブランドを立ち上げるなどで精力的に活躍しています。メンバーとの交流もある姉は、その昔ジョングクのファンだったようで、成人前のジョングクには合わせなかったなどというEpisodeもあります。

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「J-HOPE」の意味は、英語で名字のチョン「Jung」の頭文字→J、HOPEは「希望」これらを組み合わせたそうです。
HOPEのデビュー前は、ストリートダンサーでした。当時既に知名度が高かく、地方で活動していたのにソウルに名前が知れ渡るほどだったようです。BTS事務所へはスカウトだったといいます。
デビュー前はボーカル志望のレッスンを受けていたようですが、ストリート系ヒップホップからアイドル系へのコンセプト変更に合せ、ボーカルからラップへ転向しました。あまり知られてないようですが歌はかなり上手だと思います。デビュー前に一度、辞めて実家へ帰ろうとしてジョングクに泣いて止められたなんていうエピソードもありますが、普段から名前の通り明るいキャラクターでムードメーカー的存在。RMが外部リーダーなら、HOPEは内部リーダーともいわれていて、調和が得意な方です。

JIMIN(ジミン)

プロフィール
本名 パク・ジミン
誕生日 1995.10.13生まれ
出身地 釜山広域市 金井区
身長 174cm
血液型 A型

二人兄弟の長男、2つ下の弟がいる。釜山芸術高校舞踊科へ首席で入学した。2年ほどの現代舞踊(モダンダンス)をしたそうです。
現在父親は釜山でカフェを営んでいます。父親の名前で寄付をするなど、昔から親子関係がとても良好です。

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釜山の公開オーデションを通じて練習生になりました。練習生の期間は一番短いですが、寝る間を惜しんで一日4時間の睡眠で練習し続けるなど、努力を惜しまないことで有名です。 跳躍力を生かしたパワフルなダンスパフォーマンスと、舞踊で培った美しい表現力で見る人を圧巻します。
また、アイドルになることを当時、芸術の先生たちには「勿体ない」と反対されたような話もありましたが、今は応援してくれてるそうです。結果的には良かったですね。芸名を決める際に、Baby J、Baby G、Young Kidなどの案があったようですが、本名にしたといいます。小学生時代は学級委員を9年間務めるなど、とても面倒見のいい優等生だったという噂もありますが、デビュー後も仲間が涙を流すとジミンが慰める、そんな優しい人柄です。ジミンの声は女性に多い音域で、とても珍しく貴重で重宝されます。BTSのボーカルラインでも一番高いパートを担当しています。

V(ヴィ)

プロフィール
本名 キム・テヒョン
誕生日 1995.12.30生まれ
出身地 大邱広域市 西区
身長 178cm
血液型 AB型

3人兄弟(妹)の長男で下に弟と妹がいます。時代的な背景もあるかと思いますが、幼少期から14年間は祖父母に育てられたそうです。父からの「何か一つ楽器をした方が良い」というアドバイスから中学時代にサックスを始め、三年ほど習っていたと言いますが、今は継続しておらず、最近はトランペットを趣味で始めたようですね。

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大邱広域市で開催された公開オーデションを受けようとするも両親に反対されたため、友人の付き添いで見学に行ったところ、帰り際に審査員から「受けに来なさい」と言われたといいます。その後、家族を説得して非公開オーデションを受けたところ、そのオーデションの唯一の合格者になりました。デビューの前に、テヒョンはBTSの秘密兵器として存在を隠されていたため、ひとり淋しく不安もあったそう。初お披露目は、デビューの前日にtwitterとlogだったかと思います。個性的で物怖じしないキャラクターで大衆に笑いをもたらすのに、世界一イケメンランキングで1位になるなど、見た目と性格のギャップでファンを虜にしています。2016年には時代劇ドラマ「花郎」に出演。BTSでは唯一の役者経験者です。昨年自らバーンアウトを繰り返してると告白しましたが、現在は落ちつきを取り戻したようです。
BTSとファンであるARMYの合言葉となる造語「ボラへ」「I Purple You」「ムラサキするよ」を生み出したのもテヒョンでした。

JUNGKOOK(ジョングク)

プロフィール
本名 チョン・ジョングク
誕生日 1997.9.1生まれ
出身地 釜山広域市
身長 178cm
血液型 A型

BTSでも黄金の末っ子と愛称がありますが、実際にも二人兄弟の2番め末っ子です。父親も兄もジョングクも美術の才があり、とても絵が上手で有名です。2011年若干13歳の時にオーデションを受かりひとりでソウルへ行きます。親の勇気も彼の根性も素晴らしい。彼を育てたのはBTSメンバーだと言われてます。

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Mnetのオーディション番組「スーパースターK」のシーズン3予選で脱落したものの、7社からスカウトがあったそうです。ジョングクが大手事務所ではなくBig Hit Entertainmentを選択したことをメンバーは「神の一手」といいますが、まだ子供だったジョングクにとったら、Big Hitに決めた理由が「目の前いるRMのカッコ良さ」でした。幼いあこがれゆえ、会社の大きさは関係なかったんでしょうね。親御さんも色々な場面で、彼の意思を尊重しているようです。
その後、パン・シヒョク氏からは、「感情がない」と表現力について指摘を受けました。そしてダンススキルを磨くためLAのダンススクールにダンスの先生と二人で渡米しました。それによって高校入学は1年遅れて入学。
当時から志が高くストイックで、歌唱力もダンスも熱心でした。歌については、起きてから寝るまでの間、休むことなく移動車の中でも、トイレでも歌い続けたといいます。Vライブ等でも数時間ファン向けに歌い続けるなど、熱心なファンサービスをしますよね。また、筋肉トレーニング、ボクシング、ギター、ドラムなど多種多様な趣味で何をやっても能力が高いことでも有名。また、タトゥーや顔ピアスなど痛みにも強いようですね。

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