「笑う男」を観に行くBTSメンバー

気になる本格的なレビューとあらすじがありましたので抜粋でお借りしました。

企画・制作期間5年、総制作費175億ウォン。公演制作会社EMKミュージカルカンパニーが野心に満ちてリリースする創作ミュージカルだ。フランスの大文豪ビクトル・ユゴーの同名小説を初めて舞台に移した。

17世紀イギリスを背景に物語が繰り広げられる。幼い少年グウィンプレンは人身売買団コンプラチコスによって拉致され口が裂けたまま捨てられる。
吹雪の中をさまよっていた彼は 凍え死んだ女性の胸に抱かれて乳を吸っている赤子デアを発見して彼女を世話する。行く当てのない二人の子供は流れ者の薬売りウルシュスと出会い助けを求め、
3人は一つの家族となって生きていく。

流浪劇団を立ち上げたウルシュスは グウィンプレンとデアの愛の物語を素材にした公演を行う。役者になったグウィンプレンは一気に有名になり、偶然公演を見た女王の異母妹ジョシアナ公爵夫人は
彼に向けた欲望を抱く。こうした中‘涙の城’という悪名高い拷問所に連れて行かれることになったグウィンプレンは 自分が貴族の息子だったという事実を知ることになる。

作品のテーマは劇中グウィンプレンが吐き出すこのセリフにはっきりと表れる。「金持ちの楽園は貧民たちの地獄で成り立っている」。低い場所と高い場所、貧しい者と裕福な者を終始対比させるこの作品は上位1%の人々が変わってこそ初めて皆に幸せな世の中が開かれると力説する。

常に笑った顔をしているが 人知れない傷と苦痛を抱えて生きていくグウィンプレンは、人間性が失われた社会で不幸な人生に耐える下層民の姿それ自体にも見える。
貴族は奇異な顔を持ったグウィンプレンを‘怪物’と言って蔑むが、彼らの果てなき貪欲と醜悪な素顔が表れる瞬間、観客は本当の怪物が誰なのか理解することになる

舞台を観に行ったナムジュン

RMのインスタグラムに「カッコいい僕らの兄さん!!😄😄 #笑う男」というコメントと共に写真を投稿

公開された写真には、ミュージカル「笑う男」を観覧しに行って、親交のあるパク・ヒョシンさん、キム・ソヒャン、イ・スビンと楽屋でいっしょにカメラを見ているRMの姿!

RMがやけにくっついて写真を撮ってるキムソヒャンさん、実は凄い実力者で…(とはいえ韓国の有名な舞台は有名人を起用というより、実力者を起用するイメージですが)彼女もまた韓国ミュージカル界を代表する女優の一人でブロードウェイも認める女優っていわれてるみたい。実際にYou Tubeにある歌声を聴くと鳥肌ものです。

소향 (So Hyang) Power Of Love , 하늘을 달리다 (Running in the sky)👈LIVEで歌ってるYou Tubeを置いておきます。後半の1~2分を見てもらえば迫力は伝わると思います。

そして、このキムソヒャンさんとRMのショットは、ファンの心を揺さぶりました。それはBTSは割りと女性アーティストには触れない紳士なイメージがあったので、肩に手を置いて顔を近づけて写真を撮るようなシーンを見たことがなかったから。ファンも免疫がないですよね。きっと2章はこういう感じも受け入れていくんだと、ファンが気持を切り替えるキッカケだったようです…がしかし、若く見えるソヒャンさん、1978年生まれですのでナムジュンからするとひとまわり以上先輩でした。数枚の画像に踊らされてしまっただけかもしれませんよ?

舞台を観に行ったテテ

かなり親しい感じがこの写真からも伝わってきますよね。ヒョシンさんのペンたち(NAMU)とARMY両方で大盛りあがりですね💜

ファンに出待ちされてたみたいですね💦

そして、こちらはウガファミリーのパクヒョンシクとうチェウシクです。つながりはヒョシンさんのページで少し触れました。

あわせて読みたい
パク・ヒョシンさん パク・ヒョシン(박효신)誕生日:1981年9月1日 身長:178cm出身:ソウル特別市学歴:慶煕大学ポストモダン音楽学卒業職業:シンガーソングライター、ミュージカル...
  • URLをコピーしました!